少し前はもう少し小さかった。かさぶただけでそれが次の朝に一回りも大きくなってきた。
誰もが見ても大きいと思う。
その前までは特に皮膚に症状が無かった。
肉芽腫性髄膜脳脊髄炎と融解性角膜潰瘍の病気になることさえ凄く大変なのに6月30の何日前から気になる黒いかさぶたらしきものが出来て凄く不安を感じた。
最初近くの病院に診て貰いかさぶたを剥がして綺麗にばい菌入らない
様に洗浄して連れて帰ってきた。
次の朝この前見た時より4倍の大きさに変化して、見たことない形にどんどん変化していた。
次第に出血しながら腫れて膿が出て来てこれは腫瘍かなと感じた。
大学病院に連れていくまでの間家で洗いながらこまめに消毒でばい菌入らないように家で治療してきた。
そして病院に行く日が来たので病院に行った時に皮膚を一緒に診て貰いました。
血液検査で私達は4階のランジできるまで結果出るまで待っていました。
呼ばれてエレベーターで1階まで下りて診察室に入りました。
血液検査と病理検査をして血液検査では炎症と肝臓の数値が高いと言われた。
病理検査はもう少し時間が掛かるとのことでそのときは帰りました。
余り言い状態ではないと言われた。次の予約までに結果を知らせますと言われ次の予約してそのときは帰りました。
病院から連絡がありまして病理検査の結果が出たので聞きましたら
癌ではないことがわかった。免疫関係に絡んでる病気だと思いますと言われた。
病院に連れていく日が来たので行きましたら、せっかく神経は、落ち着いて来ていたのに、まさか違う別の病気が出ると思わなかった。
ここから想像も出来ない病気の正体が分かった。
免疫介在性無菌性脂肪組織炎と言う難しい難病の病気が判明した。
手術してモカちゃんの体にある腫瘍取り除いて楽にしてあげましょうと言われ入院の予約する事になり入院代の金額が恐ろしかった。
8月1日に入院して、8月2日手術しました。手術が思ったより長引いてしまい手術が始まったのが午後15時に始まり終わったのが、夜の19時近く掛かったと連絡ありました。
無事に手術終わりまして思った以上に腫瘍が足の方まで広がってたので取るのが大変だったと言われ綺麗に取れて安心してました。
入院から1週間
延びてしまいやっと我が家に連れて帰って来たら
すでに新しい腫瘍が出来ていました。1週間後の予約だったので連れて診て貰いましたら再発してますと言われた。
治す薬がないのでまた手術するしかないと言われました。
すでに新しい腫瘍があっちこちにしこりが出来た。
そこから過酷な病気との闘いが始まった。
それでもモカは頑張ってご飯も少しずつ食べた。
生きたい皆と居たい家で過ごしたいと思って懸命に頑張っていました。いつもなら3週間後に連れていく事になっていました。
がりがりに痩せた体で歩いてトイレに行ったりして過ごしました。
自分なりにリハビリしていたと思う。体力つけようとしていたのが凄く感じた。
9月8日行く予約してた矢先に8月31日から元気が無くなり丁度クララもヘルニアで調子悪くてはぁ〜はぁ〜いいながら苦しそうになり今度は慌ててクララの病院に夜中に連れていく事になった。
帰って来たのが朝方だったので凄くモカの事が凄く不安と心配でした。
緊急手術になりクララはその日に入院する事になって我が家はパニクりになりました。
モカはクララを連れていく時凄く寂しそうな顔してミルキィーとお家でかえりを待っていました。
帰って来てからモカの様子がおかしかった。
体温測り熱が40度以上あってすぐに冷やして病院に連れていきました。
モカの身体に出来たしこりが次第に穴が開いて噴火口のように手術した所まで穴が開いて空洞になってしまい。
綺麗に洗浄しては膿が出ると言った症状に変化しました。
それが原因で低淡泊に併発して貧血も酷くなって輸血しないといけない状態になってしまった。
輸血しないといけない状態だっただけにまた輸血の副作用も出るし1本5万するので考えさせてくださいと言って自宅で点滴する事になったと言う訳です。それから自宅の療養で
点滴を借りての毎日の生活の日々でした。仕事休んで毎日もかの病院とクララの病院のいききしながらの介護生活でした。
アトピカとステロイドも全てやめて点滴と抗生剤と漢方薬だけの薬に切り替えました。
すぐに病院に電話して話しましたら僕も同じ意見でやめていいと言われました。
考えて考えた末の結果犬乾燥プラズマの点滴をお願いすることにしました。1本2万する点滴だった。
効いてくれるならと思ってしました。最後はミキサーにかけて注射器での食事の毎日でした。
もかを見てるのが凄く辛かった。あんなに穴が開いてしまって空洞になってしまい点滴してもみんな外に漏れてしまって手や足に浮腫が出てしまいあんな病気がもかだけにと思いました。